ネルソン水嶋の仕事まとめ

ベトナム・ホーチミン市でだいたい、撮影と文章を書く仕事をしています。

2016年1月に書いた記事

2016年1月に書いた記事です。

 

tripping.jp

…と言いながらこれだけは12月公開なのですが、TRIPPING!での連載はまだ二回分しかないのでまとめて紹介。サイゴンの中心で大好きなセメントタイル愛を叫んでやりました、中心がどこかは知らんけど。以前からSNSで反応が良いネタだったので、思惑通り結果も良かったですが、これからこれを超えるネタを出せるのかどうか。

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2014~15年に紙媒体で書いた記事

2014~15年、といっても一件だけですが。

ベトナム・カンボジア・ラオスのガイドブックに、10ちょっとのコラムを寄稿いたしました。紙媒体での仕事ははじめてだったのですが、Web媒体と違った感動がありますね。 現物になるまでに、いろんな人の協力を感じるからなのかもしれません。

 

kyohanbooks.co.jp

 

ページ数そのものは少なめの雑誌ですが、ほとんど(全員?)在住者のライターさんによる寄稿で構成されているため、かなり深いところを刺している内容だと思います。一週間足らずの滞在ではちょうど良いボリュームだと思いますので、是非読んでみてください。2014年とありますが、同シリーズの最新版です。

2014~15年にYahoo!スマホガイド・スマホの川流れで書いた記事

Yahoo! JAPANのコンテンツ、Yahoo!スマホガイドの、スマホの川流れというコーナーで連載した9記事です。ここはすでに提供が終了しており、ネタりかに統合されることになりました。記事中で「スマホアプリを紹介する」というお約束があります。

 

special.smartguide.yahoo.co.jp

スマホの川流れで書いたきっかけはそもそもライター募集を兼ねた記事コンテンストでの受賞で、こちらはそのときのエントリー記事。ベトナム(ホーチミン?)の市場では売り子がスマホをいじり倒していることが多く、何をしているんだろう?と調査。実態は、世界中で流行っているアプリゲームと何ら変わりなかったです。サムネイルのおばちゃんが、蟻を潰すゲームが大好きと言っていたことが印象的でした。

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2015年にデイリーポータルZで書いた記事

デイリーポータルZは、一昨年(2014年)に開催された新人賞で大賞をいただいたことをきっかけにライターとして参加させてもらっています。長く続くファンの多いウェブサイトなだけあって、ネタの結果がハッキリと分かるので勉強になる。とくにべとまる以外の媒体に書くことで、ベトナムのネタは大半の人にとって興味が無いと思い知ったので、どうすれば引きがあるのか考えることは難しくもありおもしろいです。この記事では、執筆をはじめた2015年の記事を紹介します。

 

portal.nifty.com

デイリーポータルZでの記念するべき初稿。

ホーチミン観光といえばメコン川クルーズが有名ですが、こちらはサイゴン川。ネオンがきらびやかに光るディナークルーズ!じゃなく、せいぜい5人乗りの、正直ボロ感あふれる小船です。お世辞にも綺麗とは言えない見た目と水質の川を下ります。

仕入れた情報ではもっと奥まで進めたはずですが、街の発展に伴って至るところで工事が進んでおり、入れない場所も多かった。この国が発展することは住んでいる者として嬉しいけれど、船頭のおじさんはじめ多くの生活(仕事)を変えてしまっていることを複雑に感じた取材でした。まぁ、そういったテーマなので、同行してくれたベトナム人の友人は、本人の希望によりモザイクをかけています。社会主義的に。

 

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