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ネルソン水嶋の仕事まとめ

ベトナム・ホーチミン市でだいたい、撮影と文章を書く仕事をしています。

2014~15年にYahoo!スマホガイド・スマホの川流れで書いた記事

Yahoo! JAPANのコンテンツ、Yahoo!スマホガイドの、スマホの川流れというコーナーで連載した9記事です。ここはすでに提供が終了しており、ネタりかに統合されることになりました。記事中で「スマホアプリを紹介する」というお約束があります。

 

special.smartguide.yahoo.co.jp

スマホの川流れで書いたきっかけはそもそもライター募集を兼ねた記事コンテンストでの受賞で、こちらはそのときのエントリー記事。ベトナム(ホーチミン?)の市場では売り子がスマホをいじり倒していることが多く、何をしているんだろう?と調査。実態は、世界中で流行っているアプリゲームと何ら変わりなかったです。サムネイルのおばちゃんが、蟻を潰すゲームが大好きと言っていたことが印象的でした。

 

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ちなみに記事タイトルに対する結論は、「LINEはそれほど流行っていない」です。アジア各地ではLINEとカカオトークとWeChatの、日中韓が三つ巴だったりするようですが…(厳密に言えば、LINEはもともと韓国資本ですけど)。ベトナムのおもしろいところは、「Zalo」という国産アプリが圧倒的にシェアを持っている点。ベトナム人ってベトナム製、実は好きですよね。愛国心が強いと思う。

 

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今でも世界中で絶賛流行中のIngressを、ベトナムでやってみたという企画。国が違ったところでゲーム性は変わらないのですが、ただでさえ車両優先の国、かつ、ひったくりも多い場所なので、轢かれたりスマホをひったくられたり危険はいっぱい。安易に遊ぶことはオススメできません。ちなみにもうやってません…。

 

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アオザイのイメージがあるのでスリムな女性が多いというイメージを抱かれがちのベトナムですが、10年後は様変わりしているかもしれません。というのも、国の経済状況が豊かになるに伴って、子どもがめちゃくちゃ太っているからです。親も祖父母もベトナム戦争を経験したり話をよく聞かされているものだから、その反動で肥えさせるんですよね。アプリは、太っている子どもの人数を数えるために使いました。

 

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牛丼一杯でこれだけ食べれるぞ!という企画だったのですが、公開直前に吉野家の牛丼が値上がりしてめちゃくちゃ焦りました。ちょっと切り口を変えただけで済んだのですが。記事に出てくる定食屋はお気に入りで、今でもたまーに通っています。

 

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当初はおかしな日本語が書かれたまがい物を取材する予定だったのですが、見つからず。あれっておそらく中国製が大半っぽい。記事の後半に出てくるゲームも結局中国製でした。クソゲーと呼ばれているうちは華、これはもうコメントのしようが無い。

 

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ベトナムの市場では偽物を当たり前のように売っていて、その中でも「普通のコピー」と「すごいコピー」といったようにランク付けされています。だいたい、店頭に並んでいるものが前者で、カウンター内側の棚に置いてあるものが後者です。

 

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カブトガニを食べる、ちょっとした念願でした。ただ、これ、調べれば調べるほど毒で死ぬ可能性があるということが分かり、今だからこそ言えるけど、かなり恐怖を覚えながら食べています。味はまずかった、というより海水の味がしました。

 

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個人的には絶対ウケる!と確信を持って臨んだ企画だったのですが、全くそんなことはなく、なんでや!?と思った記事。わざわざチェンマイまで飛ばしてもらって申し訳ない。首長族ってだけでインパクトがあると思うんだけど…ひねり過ぎたのだろうか。タイトルはダジャレですが、取材の中身は首長族の生活がちょっぴり見える、割と地に足のついたレポートです。